概要
CSVファイルなどのファイルを入力とするODBC DSN に接続する方法について説明します。
検証環境
| 製品 | バージョン | 備考 |
|---|---|---|
| TDV Server |
8.5.5 |
Windows Server 2019環境で実行 |
| TDV Studo | ||
| Microsoft Access Text Driver | 16.00.4999.1000 | インストーラ: accessdatabaseengine_X64.exeインストーラは別途入手してください。 |
ファイル準備
データソースとなるCSVファイルを準備します。
ODBC DSN設定
以下のようにODBC DSNを作成します。
TDVデータソース設定
JDBC-ODBC Bridge アダプタを利用するデータソースを作成し、DSNにODBS DSN名を入力後、接続テストをクリックして正常に接続できることを確認します。
イントロスペクト
リソースの追加/削除… をクリックし、イントロスペクトを行います。
このとき、以下のようなエラーが発生する場合は、
[TDVインストールフォルダ]\packages\JDBCODBC_1\confにあるJDBCODBC_properties.yamlを添付のJDBCODBC_properties.yamlに置き換えます。
このとき、既存のJDBCODBC_properties.yamlは念のためバックアップしておいてください。
また、ファイルを差し替え後は TDV Server サービスを再起動してください。
リソース一覧が正常に取得できた場合は、以下のようにイントロスペクトを進めます。
動作確認
イントロスペクトした結果取得されたリソースの動作確認を行います。