概要
本記事では、Spotfire Analystのダッシュボード上で、データソースへの接続(データ接続、インフォメーションリンク)を設定した後に、データロード方法(インポートや外部など)を切り替える方法を説明します。
すでにダッシュボードに設定されたデータソースへの接続そのものに対して、データロード方法を変更することができません。データソースへの接続を切り替える手順を転用して、データロード方法を変更します。
動作確認環境
本記事は以下の環境で動作確認したうえで作成しています。
- Spotfire Analyst 14.0 LTS
データロード方法の切り替え手順
Spotfire Analystを起動し、ダッシュボードを開きます。
データキャンバスをクリックし、以下のどちらかの操作を実施し、データソースの置換を行います。
- 特定のデータソースのみを切り替えたい場合には、対象データソースの右の三点アイコンをクリックし、「データソースを置換」を選択
- データテーブル全体を切り替えたい場合には、上部に表示される「置換」をクリック(こちらの場合、ローの追加などの設定はすべてリセットされます。)
既存のデータロードへの接続を選択すると、以下のサマリービュー画面が表示されますので、適切なデータロード方法を選択し、OKを選択してください。